PR

エンジニアの転職はポートフォリオがあったほうがいい

記事内に広告が含まれています。

今回はエンジニアの転職において実体験を交えてポートフォリオの重要性についてお話ししたいと思います。

ポートフォリオとは

ポートフォリオとは、自分の職種における実績や能力を評価してもらうために作成する資料のことです。エンジニアの場合は、自分が開発したアプリケーションやサービス、使用した技術やツール、アウトプットした記事やコードなどをまとめたものになります。

ポートフォリオは、自分のWebサイトやGithubに掲載するのが一般的ですが、PDFやスライドなどの形式でも作成できます。

実際に体験した話

初めて転職したとき、中々うまくいきませんでした。

落ちる理由にスキルマッチしないと書かれているとこが多かったです。

そこで、会社に送る資料にGithubのURLを載せてみました。

すると何件から内定が出て転職することができました。

やはり、エンジニアの転職には、Githubなどのポートフォリオが必要なのではないかと考え、色々と調べたのが今回の記事になります。

ポートフォリオが必要な理由

では、なぜエンジニアの転職にポートフォリオが必要なのでしょうか。ここでは、ポートフォリオが必要な理由と、作成するメリットについて説明します。

理由1:自分のスキルを証明できる

エンジニアの転職では、履歴書や職務経歴書だけでは自分のスキルを十分に伝えることができません。言葉だけでは、実際にどのような開発を行ったのか、どの程度の技術力を持っているのか、判断するのは難しいでしょう。

ポートフォリオがあれば、自分のスキルを具体的に示すことができます。開発したアプリケーションやサービスの機能やデザイン、使用した技術やツールの選定理由や使い方、アウトプットした記事やコードの内容や品質などを見せることで、自分の能力や経験を客観的に評価してもらえます。

理由2:自分の熱意や将来性をアピールできる

ポートフォリオを作成すること自体が、エンジニアとしての意欲や熱意を表現することにもなります。特に未経験者や経験の浅い方は、ポートフォリオを作成することで、自分の学習意欲や成長意欲をアピールできます。

ポートフォリオには、自分が開発したものだけでなく、自分が学びたいことや挑戦したいことも記載すると良いでしょう。自分の目標やビジョンを示すことで、企業に自分の将来性を感じてもらえます。

理由3:入社後のミスマッチを減らせる

ポートフォリオで自分のスキルや志向を伝えることによって、企業が求める人物像とのミスマッチを減らせます。企業は、ポートフォリオを見て、自分の求めるスキルや業務内容に合っているかどうかを判断できます。

ポートフォリオがないと、入社後に「希望する業務内容ではなかった」「求められる業務がこなせない」といった事態になる可能性があります。ポートフォリオを作成することで、自分に合った企業を見つけやすくなります。

ポートフォリオの作り方

ポートフォリオの重要性について理解していただけたと思います。では、具体的にどのようにポートフォリオを作成すれば良いのでしょうか。ここでは、ポートフォリオの作り方のポイントを紹介します。

ポイント1:自分の目的やターゲットに合わせて作る

ポートフォリオを作成する際には、自分の目的やターゲットを明確にすることが大切です。自分が転職したい理由や目標、応募したい企業や職種、アピールしたいスキルや経験などを整理しましょう。

ポートフォリオは、自分の目的やターゲットに合わせて内容やデザインを変えることができます。例えば、Webサービスの開発に興味があるなら、自分が開発したWebサービスをメインに紹介し、その技術や工夫を詳しく説明すると良いでしょう。また、デザインにこだわりがあるなら、ポートフォリオ自体のデザインも工夫しましょう。

ポイント2:シンプルで見やすくする

ポートフォリオは、自分のスキルや実績を分かりやすく伝えることが目的です。そのため、ポートフォリオはシンプルで見やすくすることが重要です。以下のような点に注意しましょう。

  • 必要な情報だけを記載し、余計な情報は省く
  • 文字や画像のサイズや色、フォントなどを統一し、バランスよく配置する
  • 見出しや箇条書きなどを使って、情報を整理し、読みやすくする
  • ナビゲーションやリンクなどを使って、移動しやすくする

ポイント3:定期的に更新する

ポートフォリオは、自分の最新のスキルや実績を反映させることが大切です。そのため、ポートフォリオは定期的に更新することが必要です。以下のようなタイミングで更新しましょう。

  • 新しいアプリケーションやサービスを開発したとき
  • 新しい技術やツールを学んだとき
  • 新しい記事やコードをアウトプットしたとき
  • 転職活動を始めるとき

実際に会社に見せたポートフォリオ

GithubのURLです。

RubyやRuby on railsのコードが多かったです。Javaのコードも多少あったかなと思います。

正直、書きかけのコードや人に見せるつもりで書いてない駄目なコードもたくさんありました。しかし、ないよりはいいだろうということでそのままにしておきました。

Githubには更新すると色が変わり人目で更新頻度が見えるのですが、転職活動中は毎日更新していました。

まとめ

今回は、エンジニアの転職においてポートフォリオの重要性と作り方についてお話ししました。

ポートフォリオは、自分のスキルや熱意、将来性をアピールするための有効なツールです。

自分の目的やターゲットに合わせて、シンプルで見やすく、定期的に更新することすることができます。ポートフォリオを作成することは、エンジニアとしての自己表現や自己成長にも繋がります。ぜひ、チャレンジしてみてください。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。このブログがあなたの転職活動の参考になれば幸いです。もし、ポートフォリオに関する質問や感想がありましたら、コメント欄にお気軽にご記入ください。それでは、また次回のブログでお会いしましょう。👋

コメント

タイトルとURLをコピーしました