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エンジニアに向いている人・向いていない人の特徴とは?対処法もご紹介!

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自分は「エンジニアに向いているのかな」と悩んでいませんか?

この記事で紹介しているエンジニアに向いている人・向いていない人の特徴を読むと自分がエンジニアに向いているかどうかがわかります。

自分が実際にエンジニアとして働いた経験や同僚を見て、向いている人を見分けられるようになりました。

この記事ではエンジニアを向いている人・向いていない人の特徴を紹介し、向いていない場合の対処法もご紹介します。

記事を読み終えると、今後エンジニアとしての適性で悩むことはなくなります。

エンジニアに向いている人

論理的思考ができる

コンピューターが相手ですから論理的思考はとても大切です。

問題の切り分けなど一つ一つ考えを積み重ねて行って問題を特定する作業は論理的思考が役に立ちます。

頭の中でプログラムの論理を想像し実際に確かめていくことがコーディングでは重要です。

そういった論理的思考が出来る人はエンジニアに向いていると言えるでしょう。

コツコツ作業するのが好き

プログラミングはいきなり大きなことを成し遂げるといったことは出来ません。

小さな部品のようなものを積み上げていき気づいたら大きなものになっていたというケースが多いです。

コツコツ作業が出来る人じゃないと最後まで仕事をやりきれないでしょう。

また勉強もする必要があるので毎日コツコツ継続的に勉強するのも大切です。

コツコツした作業が好きで勉強を継続的に出来る人はエンジニアに向いているでしょう。

ITに興味がある

ITに興味がある人はエンジニアにとても向いています。

やはり好きなものこそ上手なれということでどんどん伸びていきます。

勉強が苦にならないタイプなんでしょうね。

エンジニアはITが好きな人が多いですから雑談にも困らないでしょう。

日頃からインプットし仕事に役立てましょう。

意見をはっきり言える

エンジニアは意見を求められることが多いです。

会議もありますしコードレビューでは人の書いたコードに意見を言わなくてはいけません。

言えないとどんどんプロジェクトのレベルが下がっていき、エラーや障害の元になります。

エンジニア職ではない人にITに関することを噛み砕いて説明することもあります。

コミュニケーション能力がある

人にシステムのことやプロダクトのことを説明することは多いです。

コミュニケーションに齟齬があると中々仕事が進まなくなってしまいます。

開発は多人数で行うチーム開発が基本なので各エンジニアとコミュニケーションを取りながら開発を行います。

また、口頭での会話ではなくチャットを通じたコミュニケーションも多いです。

文章力も必要になってきますので文章が上手い人もエンジニアに向いています。

エンジニアに向いていない人

細かい作業が苦手

コンピューターは一文字違うだけで正常に動いてくれません。一文字くらいの間違いは正解を察してほしいですが、機械だから無理なんですね笑。

そういう細かい作業が苦になってしまう人は向いてないと言えるでしょう。

ただ、ある程度仕事をしていく上で慣れることは可能です。この仕事を初めてから文字の間違いなどは人より気づくことが多くなりました。

だんだん慣れていったようです。

デスクワークが苦手

エンジニアはほとんどデスクワークなので苦手な人は向いてないでしょう。

一日座ってモニターを見ていると腰が痛くなったり目が痛くなったりします。

じっとしているのが耐えられない人もいるでしょう。

エンジニアはどうしてもコンピューターを操作するのが仕事なのでデスクワークから逃れる手はないでしょう。

コミュニケーションが苦手

コミュニケーションが苦手だと多人数でのチーム開発が難しいでしょう。

また顧客と会議することもあるのでコミュニケーションは必須となります。

働いていく上でコミュニケーションが磨かれることもありますので、意識してコミュニケーションを取っていきましょう。

向いてない場合の対処法

勉強する

勉強で克服できることは多いです。ITの知識やコミュニケーションを勉強することもできます。

最初から全部できる人はいないので短所を認めた上で、克服しようと努力すればいつの間にか向いている性格になることもあります。

仕事と割り切る

苦手な部分がどうしても克服出来ない場合は仕事と割り切って乗り越えましょう。

やりたくないことでも仕事だと思えばできることも多いはずです。

コミュニケーションが苦手でも仕事上どうしても会話しなくてはならない場面でも、仕事と割り切って会話しましょう。

仕事と割り切って働くのは疲れますのでその分プライベートではしっかり休息することが大事です。

転職する

どうしてもエンジニアの仕事をしているのに耐えられない人はいっそのこと転職しましょう。

向いていない仕事をずっと続けていくのはどこかおかしくなってしまいます。

どうしても克服できないことはあるものなので諦めることが大事です。

まとめ

エンジニアには向いている人や向いていない人がいます。

向いていないことでも克服できることはあります。

克服できないこともあるのでそのときは転職してしまうのも手です。

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