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エンジニアが初めて転職する際の注意点。体験談あり。

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初めて転職する際何をすればいいのかわからないと悩んでいませんか?

この記事で紹介する注意点を気をつければ一先ず転職する際にトラブルに巻き込まれる可能性は低くなるでしょう。

僕も転職する際に色々経験し無事に転職できるようになり、そこから学んだことを体験談と共にシェアしたいと思います。

私はエンジニアであり転職も経験しましたし、転職した人を見届けたり受け入れたりもしています。

転職の注意点

引き継ぎはキチンとやろう

転職する際に引き継ぎをすることはとても重要です。

エンジニア職は、引き継ぎを行わないとシステムが正常に動作することが難しくなり後任の人に迷惑がかかります。

エンジニア職は案外狭く、他の職場で一緒だった人が今の職場に入ってくることが多々あります。

十分な引き継ぎをしないで辞めると業界内での人望に関わるのできちんと行いましょう。

システムのパスワードや問題点、今後実装される機能など洗い出しましょう。

またドキュメントの整理をすることも大切です。

ドキュメントはついつい後回しされがちですが辞めるタイミングで整備しましょう。

引き継ぎの後任が決まらない状況でもドキュメントを残しておけばシステムに関することを伝えることができます。

今の職場で培った技術を洗い出そう

今の職場でいろいろと経験してきたはずです。

転職のタイミングで身につけたタイミングを洗い出しましょう。

きっと身につけた技術の多さに驚くと思います。

洗い出した技術は転職に役立てましょう。

転職する際に面接官はどのような職務をしてきたかを重要視します。

面接の際に今までしてきたことや触った技術を説明できるようにしましょう。

深掘りもされるので理解が浅い分野などは勉強し補完すると良いです。

転職の準備をしよう

転職の準備をすることは大切です。

転職サイトやエージェントを見つけ転職先を探しましょう。

また、履歴書や職務経歴書も準備しましょう。

作ったドキュメントは自分だけ確認するのではなくエージェントなどに添削してもらうとよりよい資料が作成できます。

また、エンジニアとして転職するならばポートフォリオを準備するといいでしょう。

ポートフォリオでは自分のスキルを証明できるものを準備します。

個人サイトを作ってもよいですしGithubのURLを載せても良いです。

面接官が見ても評価されるポートフォリオを目指しましょう。

面接の準備はとても大切です。

新卒採用とは違い今までの職務を聞かれることがほとんどなので対策がしやすいです。

あらかじめ回答を考えスラスラと言えるように練習しましょう。

転職活動は長期に及ぶこともあり、メンタルやモチベーションの維持が必要になるケースもあります。

不採用のときなどは、やはり落ち込むので気持ちが折られないようにしましょう。

その分採用になったときの喜びが増えますからね!

転職先に順応する

転職先に早く溶け込みましょう。

転職した際に初日でやることに環境構築があるケースが多いのですが、すぐに終わらせるようにしましょう。

VSCodeなどのエディタは設定を同期させることが出来るのであらかじめ用意しておきましょう。

環境構築に手間取っているエンジニアは、結構印象悪いです。

職場のコーディング規約やプロジェクトの理解なども終えるようにしましょう。

不明な点は積極的に質問しましょう。

わからないところをそのままにするのはNGです。

そもそもドキュメントが用意されていない場合もあるので人に聞くのは大切です。

体験談

私が転職する際後任が決まらず大変でした。

転職を二ヶ月前に伝えていたのですが、後任が決まらず結局一週間前にようやく決まりました。

ドキュメントは作成しておいたので、後任の人と会話ベースで引き継ぎをするのではなくドキュメントを読んでもらってわからないところの質問に答えるという形式で行いました。

後任の人も一週間で引き継ぎをしないと行けないので大変そうでしたが、業界歴も長く理解が早い方でしたので引き継ぎを無事終えることが出来ました。

転職の選考では、ポートフォリオとして提出していたGithubのコードが評価され転職することができました。

仕事で分からない技術をコードで実際に書いてGithubに載せるということを常日頃していたのが活きました。

新しい職場では今まで培った技術を活用して楽しく働いています。

まとめ

転職は色々とやることが多いです。

元の職場に迷惑をかけず、転職先でも早く活躍できるように準備をしっかりとしましょう。

自分のスキルを見直す機会でもあります。

長所と短所を把握し今後のエンジニア生活に役立てましょう。

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