PR

プログラミングの練習には言語処理100本ノックを解くといい

記事内に広告が含まれています。

言語処理100本ノックとは

言語処理100本ノックとは、自然言語処理の基礎的な技術や応用的な問題に取り組むことで、プログラミングやデータ分析のスキルを楽しく学べる問題集です。

この問題集は、東京工業大学の岡崎直観教授によって制作・保守されており、2020年に最新版が公開されました。

この問題集は、文字列操作や文章の前処理、モデルの作成方法など自然言語処理における基本要素を問題を解くことで体系的に学ぶことができます。また、深層ニューラルネットワークや機機学習など実用的でワクワクするような課題もあります。

以下はURLになります。

言語処理100本ノック 2020 (Rev 2) – NLP100 2020

プログラミングをできるようになるメリット

  • 自分のアイデアを形にする:プログラミングは、自分のアイデアや想像力をコンピュータに実現することができるスキルです。これにより、自分の表現力やコミュニケーション力を高めることができます。
  • 将来性の高い職業に就く:プログラミングは、今後の社会で必要とされるスキルの一つです。特に、AIやIoTなどの最新技術もプログラミングを使って作られています。また、国のIT改革も進んでおり、ITシステムの需要は高まっています。プログラミングスキルを持っていれば、多くの職業に就くことができます。
  • 自分の興味や趣味に関連するものを作る:プログラミングは、自分の興味や趣味に関連するものを作ることができるスキルです。例えば、Webサイトやアプリケーション、ゲームなどを作ってみたり、オリジナルのコードやデザインを公開したりすることができます。これにより、自分の好きなことに没頭することができます。

問題例

「パトカー」+「タクシー」の文字を先頭から交互に連結して文字列「パタトクカシーー」を得よ.

とか

引数x, y, zを受け取り「x時のyはz」という文字列を返す関数を実装せよ.さらに,x=12, y=”気温”, z=22.4として,実行結果を確認せよ.

などの問題があります。

プログラミングの学習に優れた実際のプログラミング中や業務にも出てくるような問題です。

このような問題は、逆に解けないとプログラミングをするのが難しくなるので、必ず解けるようにしておいたほうがいいでしょう。

言語処理100本のおすすめ学習プラン

プログラミング初学者は、まず「第1章: 準備運動」を解き初めましょう。9問あるのですが、順番に解いていってかまいません。難易度は徐々に難しくなっていきます。解ける範囲で解きましょう。

難しいと思ったところは、ネットを駆使して解きましょう。答えを探せばすぐに見つかります。ただまずは答えを見ないで回答方法を考えてみましょう。

第一章を全て解き終わった段階で相応の技術が身についているでしょう。

ここで学習を終わってもかまいませんが、出来るなら以降の問題にチャレンジしていきましょう。

第二章、第三章まで解けるのならもう十分です。以降は機械学習系の問題になっていきますので、興味がある人以外は解かないで問題ありません。

解いた感想

久しぶりに解きました。言語はRubyで第一章を解きました。以前に第三章まで解いたことがあったんですが、結構忘れている問題が多かったです。

Rubyで解くと標準ライブラリが充実してるので、言語仕様の理解にとてもいいです。逆にアルゴリズムは自分で実装しないことになります。

C言語等の低級言語で問題を解くとライブラリを自分で実装することになり、かなりの実装能力が高められるでしょう。

Rubyの使いやすさを再確認しました。

まとめ

プログラミングの練習には言語処理100本ノックを解くといいということを紹介しました。言語処理100本ノックは、自然言語処理の基礎から応用までをカバーする問題集です。この問題集を解くことで、プログラミングやデータ分析のスキルを向上させることができます。また、楽しく学習することができます。自然言語処理の分野に興味がある方や、プログラミングの練習をしたい方は、ぜひ言語処理100本ノックに挑戦してみてください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました