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新卒を見てて思う新人の仕事の仕方

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新卒が入社して半年ぐらい経ちました。

結構職場に順応していて仕事もキッチリこなしている印象です。

ただ、やはりたまに新人ならではのミスが見えることがあります。

この業界で働いて10年目の僕から見る新人の仕事のアドバイスみたいなものを書いていこうと思います。

新人はミスして当たり前

新人は仕事に慣れてないどころか職場にも慣れてないです。

おまけに体も毎朝同じ時間に起き8時間ほど労働するという社会人の体にもなっていないでしょう。

職場の人は年上だらけで、今まで関わってこなかった年上の人もいます。

イライラしてる人もいますしね・・・

そんな環境で働いていたら自分の能力をうまく出せずミスをしてしまうことはあると思います。

自分もそうでした。

人に聞けない

職場の人間がよく分からず、質問が中々できない人も多いと思います。

しかもトンチンカンな質問をしてしまって出来ないやつって思われたらどうしようとか考え始めると余計に聞けなくなります。

質問の仕方を考える

質問の技術ってあると思います。質問のやり方がわかってないと期待する回答が得られず何も解決しないことがあります。

質問を変えたら、それを聞いてたの?と解決することもあります。

質問の仕方は以下の通りにするといいです。

  • あらかじめ質問を考えておく

質問内容は対人したときにアドリブで考えるのではなく、あらかじめ考えておきましょう。

一つの質問だけ考えるのではなく回答を予想してその後のやりとりまで含めて考えるといいでしょう。

当たり前のことですが出来ていない人結構いる印象です。

  • 自分の環境を伝える
    プログラムのエラーを聞くときバージョン情報などは調べておきましょう。

プログラムは環境が違うと動作も異なることがあります。

OSやバージョンを伝えて相手に渡す情報を整理しましょう。

  • エラー内容を記載する

エラーが出たときの文は解決する大きなヒントになります。

むしろそれがわかるなら人に聞かないで自分で解決できることが多いです。

エラー内容を伏せて相手に質問したところで何が間違っていて何が正確なのか分からず解決のとっかかりがありません。

エラー内容は必ず伝えましょう。

  • 最後に確認する

質問し回答を得られたことで最後に確認しましょう。

質問に気を取られ回答に頭が回っておらずいざやってみようと思ったときになんて言っていたっけ?となる場合があります。

また、確認することで質問内容が相手に正確に伝わっていたか再度確かめることができます。

お互いに誤解して会話していたなんてことが起こらないようにしましょう。

学びは大事

常に学んでいくことは重要です。

仕事だけしていると技術が限定的にしか身につかなくなることがあります。

仕事で触った技術はエコシステムや基礎を学びきちんと身につけましょう。

上司から与えられた仕事を終えてからすぐに上司に終了の報告をするのではなく、学び終えてから報告しましょう。

仕事の時間内に学ぶ習慣にしましょう。プライベートの時間に勉強するのはあまりおすすめしません。

プライベートは自分の時間にしましょう。

コミュニケーション能力

他の職種に比べエンジニアは会話することが少ないです。

しかし、エンジニアはコミュニケーション能力は非常に重要です。

コミュニケーションの齟齬でシステムに問題が生じることもあります。

どうすればコミュニケーションが出来るのでしょうか?

  • 積極的に意見を主張する

自分の意見や提案などは積極的に発していきましょう。

黙っていたって相手は何も汲み取ってくれません。

会議などは意見を主張するチャンスです。新人だからと遠慮せず積極的に言葉を発していきましょう。

間違った主張でもかまいません。新人の内は会議で意見を出したということが評価されるのです。

  • 話す前に考える

積極的に意見するのは大いにかまいませんが、まとまっていない意見を出すのは考えものです。

喋り出す前に話す内容を考えましょう。

考えている内に内容が深まったり、間違いに気づけることがあります。考えの浅い意見を出して先輩に突っ込まれるのは避けられるなら避けたいです。

最後に

新人でも仕事はしないといけません。

コミュニケーションを大事にして職場に溶け込むようにしましょう。

また、学びも大事にしていきましょう。

新人の内から技術をキチンと身につけておくと後に大きな財産となって自分を助けてくれます。

新人は大変ですね!

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