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VSCodeでRubyを書くためのおすすめ拡張機能10選[2023年版]

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エディタは色々ありますが私はVSCodeを使ってます。

軽くて拡張性が高くて使い勝手がいいのが気に入ってます。

今回はRubyを書くためのVSCodeの拡張機能を紹介していきます。

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拡張機能10選

Ruby

Ruby
Ruby

Rubyを記述するためサポートを色々してくれる拡張機能です。

予測変換だったり構文解析とかです。

デバッグサポートもしてくれます

Rails

Rails

Rails

Ruby on Railsの記述をサポートしてくれます。

Rubyを使うならRailsも使う場面が多いと思います。

Railsをサポートしてくれる拡張機能もぜひ入れたいところです。

Ruby Solargraph

Ruby Solargraph

Ruby Solargraph

メソッド名や変数名を自動補完してくれます。

コード解析や自動補完のGemのSolargraphを使われている人は多いのではないでしょうか。

VSCode上でSolargraphを使うことが出来る拡張機能になります。

Rails DB Schema

Rails DB Schema

Rails DB Schema

DBの内容を検知し入力補完などをしてくれます。

DBが複雑になるにつれて自分で追うのが困難になってくるので拡張機能に頼りましょう。

indent-rainbow

indent-rainbow

indent-rainbow

インデントを色で表示してくれます。

インデントが分からないとコードがぐちゃぐちゃになっていきます。

色でわかりやすいようにして対処していきましょう。

endwise

endwise

endwise

クラスやメソッドなどの「end」を自動で補完してくれます。

「end」は決まって必ず記述する必要があるので自動で挿入してくれると助かります。ミスも減りますしね。

Prettier – Code formatter

Prettier - Code formatter

Prettier – Code formatter

フォーマッターになります。

インデントなど崩れたコードを自動で揃えられたコードになおしてくれます。

保存時に自動で動作も可能なので意識せず使うことが可能です。

手動でインデントを揃えるのは労力なのでやめましょう。

ruby-rubocop

ruby-rubocop

ruby-rubocop

コード解析して正しいRubyのコーディング規約に基づいたアドバイスをしてくれます。

プロジェクト単位でコード規約を決める場合も多いですが細かい調整も可能です。

Rubocopを使わないと人それぞれ書き方の異なるRubyコードが書かれてしまい保守性が低くなります。

ぜひチームで導入しましょう。

Beautify

Beautify

Beautify

erbファイルをフォーマットしてくれます。

現在メンテナンスされなくなり非推奨となっていますが、普通に使えます。

今後注意しながら使う必要がありますがまだ使えます。

私の設定を記載しておきます

  "[erb]": {
"editor.defaultFormatter": "HookyQR.beautify"
},
"beautify.language": {
"html": ["html", "erb"]
}

Emacs Friendly Keymap

Emacs Friendly Keymap

Emacs Friendly Keymap

これは好みですがVSCodeのキーバインドをEmacs風にする拡張機能です。

VSCodeに慣れている人や今からVSCodeを使う人には必要ないでしょう。

また、拡張機能にはvim風にするものなどもあるので慣れているものを選びましょう。

最後に

拡張機能はコーディングする上で欠かせないものです。

まだまだコーディングを助けてくれる拡張機能はありますがぜひ色々試してみましょう。

細かい設定なども少しずつ覚えていくのがいいでしょう。

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