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エンジニアの実務経験を積むならインターンシップがおすすめ!私の体験談とメリット

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エンジニアの実務経験を積むにはどうしたらいいだろうと悩んでいませんか?

この記事で紹介するエンジニアの実務経験の積み方を読めば実務経験を積む方法を知ることができます。

なぜなら、私も実際にエンジニアの実務経験を積んで今現在もエンジニアとして働けているからです。

この記事では、実務経験の積むメリットや実際の実務経験の積み方を紹介します。

記事を読み終えると、実務経験を積むことで悩むことなく次のステップに進むことができます。

実務経験を積むメリット

エンジニアに就職するには、実務経験が重要になります。

転職はもちろん新卒も同様です。

実務経験を積むメリットについて説明いたします。

エンジニアとしてのスキルが磨かれる

プログラミングなどのエンジニアとしてのスキルは実務経験を経ることによってより磨かれます。

本やネットで勉強することも可能ですが、限界があります。

実務で起こった問題やチャレンジをこなすことによってスキルがどんどん身についていきます。

勉強だと予想外の問題を解決する能力が磨かれないんですよね。

多人数での開発が経験できる

会社で開発するとなると多人数でのチーム開発が基本です。

個人で勉強となると一人で開発することがほとんどでチーム開発が学べません。

チーム開発を行うとコミュニケーション能力が磨かれます。

チーム開発では流れやルールが存在しそれに従うことによってより大きな成果を得られることが出来ます。

自分の知らない分野を専門にしている人もいるので新しい知識を得られる機会も多くあるでしょう。ぜひコミュニケーションを取っていきましょう。

コードレビューをしてくれる

コードレビューを受けられることはプログラマとして成長できる絶好の機会です。

一人で開発していると自分の知識の範囲内でコーディングすることになるのでレベルアップし辛い状況になりがちです。

コードレビューで高スキルのエンジニアにレビューを受けて指摘をもらうことによって新たな知見が得られます。

また、他のエンジニアのコードを見る機会でもあるので知らない書き方などは盗みましょう。

積極的に質問することによってエンジニアから説明が受けられますので積極的に聞きましょう。

職務経験の積み方

職務経験を積むには色々と方法がありますので紹介していきます。

正社員として働く

正社員として働くことで職務経験を積むことができます。

正社員では責任が伴いプロダクトにも密に関わることになります。

職務経歴書にも書ける仕事ですし経験として評価される仕事が出来るでしょう。

アルバイトとして働く

アルバイトでも職務経験を積むことが可能です。

アルバイトでは時間による拘束は比較的自由で希望の時間で働くことができます。

ただ、コーディングなどプロダクトに深く関わることができるかは職場によります。

どっちかと言うとアルバイトでは誰でも出来るような仕事を振られることが多くエンジニアとしてレベルアップできるかと言うと疑問です。

インターンシップで働く

学生の人はインターンシップで働くことをオススメします。

インターンシップではアルバイトで働くよりも深くプロジェクトに関与できるのでより深く技術を身につけることが可能です。

またメンターがつくことによってフィードバックやアドバイスを貰えるのでスキルアップ可能です。

職場でもインターンシップを受け入れる準備が整っているのであまり技術に自信がない人でも働くことが可能です。

シンターンシップ仲間も出来るので人脈が広がり役に立ちことがあるでしょう。

インターンシップで働いた体験談

私は大学三年生のときにアパレル系のWebサービスを運営する会社でインターンシップしました。

夏休みとその後数ヶ月働きました。

サーバーサイドの実装を任されメンターの方と相談しながら開発をしました。

最初は、ソースコードが全く読めず途方にくれましたが少しずつ読み解いてなんとか理解できました。

長大なソースコードを読むのも実務経験でしか積めない経験ですね。

なんとかソースコードを読み解き機能を追加するコードを恐る恐る書きました。

機能を実装しメンターの人にコードレビューをお願いしましたがまず言われたのが「テストがない」。

その時の私はテストコードを書くということを知らなかったのです。

テストコードについて1から勉強することになりましたが特に進捗が遅いとかは言われず待ってくれました。

インターンシップを終えた私は新しい技術も身につけエンジニアとしてレベルアップを実感することができました。

就職はインターンシップ先ではなく別の企業になりましたが面接ではインターンシップでの経験を評価されました。

インターンシップに行っていて本当によかったです。

最後に

エンジニアとして就職するには、実務経験を積むと良いです。

実務経験を積むには色々は方法があり自分にあったやり方を選ぶと良いでしょう。

学生の人はインターンシップがおすすめです。レベルアップできますし面接でアピールポイントになるでしょう。

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